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2018年3月

2018年3月 8日 (木)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その5

2018年2月22日 ガーゼ除去

5時半頃目が覚める。
今日はガーゼを取り出す日だが先生のオペが忙しいらしく、オペの合間を縫っての処置なので時間はわからないとのこと。

朝食、昼食は相変わらずお粥。
午後3時頃、先生が来て一緒に処置室へ。看護師さんは痛み止めをしてから処置をするすから心配ないですと確か言っていたのだが、そんなことはなく ハイ、ビニール袋を持ってください → ハイ、もう少し上にあげてください → ハイ、では取りますね! と言って鼻にピンセットを差し込んだ。痛みで右目から涙がポロポロ出た。引き出している時間は大分長く感じた。後で看護師さんに聞いたところ、おおよそ1メートル位の長さではないかと言っていた。
取り出しが終わって先生から出血がひどくないので明日退院できますとのお墨付きを頂き病室へ戻った。やったー! 退院だ!

病室へ戻ると看護師さんが痛みがひどいようなら座薬を用意しますと言っていただいたが我慢できないほどの痛みではないので辞退した。

明日は退院なのでやっと風呂に入れる。何せ5日間も風呂に入らず、頭も洗っていないので帰ったらまずは風呂に入ろうと心に決めた。


2018年2月23日 退院

8時に朝食をとる。最後までお粥だった。
退院後の注意点として 1.お酒は控える 2.しばらく綿球は入れておく 3.市販のもので良いので鼻うがいをする の3点を言われた。
10時前に手続きを終え、自動精算機で支払いを済ませた。費用は85,000円くらいだった。
家から20分かからない病院なので歩いて帰るつもりだったがあいにくの雨なのでタクシーで帰宅。まずは風呂に入った。

今回はいい勉強になりました。
健康第一というが、本当にその通りだと思った。
先生をはじめ看護師さんやスタッフの方々には心から感謝いたします。
そして、頑張っている自分の体にも心から感謝したいと思います。

以上、慢性副鼻腔炎の入院手術の顛末でしたm(_ _)m

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2018年3月 7日 (水)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その4

2018年2月20日 手術翌日。

目が覚めると、痛みは大分治まっているがガーゼが目の神経を圧迫しているようで右目の涙が止まらない。
8時に朝食。久々の食事はお粥だった。この日は昼食も夕食もお粥だった。

2時頃カミさんが来て雑談。その後夕食まで涙を拭きながら本を読んで過ごす。
8時頃、早めの就寝。


2018年2月21日 

6時頃起床し8時頃朝食。本日もお粥。
9時頃、看護師さんが体を拭くタオルを持ってきてくれた。

右目の涙は相変わらず止まらず。目が疲れるので今日は本とビデオ鑑賞は控えることにする。
9時半頃、術後初めてのお通じがあったが何とも硬く難儀した。普段はスットンという感じなのだがたぶん薬の影響と思われる。

無性に甘いものが食べたくなり、カミさんにチョコレートをリクエスト。3時頃持ってきてくれた。
この日も、昼食・夕食ともにお粥だった。お粥にも大分なれた。

それにしても看護師の方々の仕事は大変だ。一晩中、見回りをして点滴を変えたり何かのチェックをしたりしている。本当にお世話になりましたm(_ _)m

その5に続く

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2018年3月 6日 (火)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その3

2018年2月19日(月) 手術当日。
6時少し前に起床。昨晩は早く寝たので目覚めはすっきり。酒を飲んでいない割にはよく眠れた。歯磨きと髭剃りを済ませて待機。

9時前に先生が点滴をセット。ビデオを一本見て、本を読んでいたらだんだん眠くなる。
点滴をしていれば腹は減らないと言われてましたが、あれはウソでした。腹は減ります。特に配膳の匂いがしてくると尚更です。

4時半からの手術予定だったが、前の方が早く終わったようで3時半に麻酔開始。
アルコールっぽい臭いの気体を吸い込みあっという間に寝たようだ。目が覚めたら病室のベッドの上だった。酸素マスクをしていた。まだ少し朦朧としている中、付き添ってくれたカミさんが帰宅。時間は5時半になっていた。ここから3時間は安静時間で8時半頃酸素マスクが外された。
右目の奥がズキズキ痛み始め、痛み止めの点滴を入れてもらった。(今回の手術は右の鼻)

手術の記憶は全くなし。現在、鼻にはガーゼが詰めてあり状態が良ければ22日にこのガーゼを取り除くとのこと。これが痛いらしいが、頂いた書類にこの時には痛みどめを施してから処置を行うと書いてあったのでちょっと安心した。
ガーゼの手前に綿球が詰めてありこれが血で染みたら自分で取り換えるように言われた。

痛み止めの点滴が効いたようでいつの間にか眠ってしまった。

その4に続く

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2018年3月 5日 (月)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その2

2018年2月18日(日)午後4時少し前、病院に戻る。

入院に当たり準備したものは以下の通り。

1.スマホ・ワイヤレスイヤホン充電用モバイルバッテリー。(ベッドのコンセントは使用禁止)
2.アマゾンプライムビデオ21本をダウンロード。
3.文庫本3冊。キンドル本4冊。

これだけあれば何とかなるでしょう! 

午後6時、夕食。さすが病院食といった感じの食事。こういうものを食べていれば太ることもないような気がする。
手術は明日19日の午後4時半頃からの予定なので、この次の食事は約38時間後の20日の朝食だ。点滴をしていれば腹は減らないといわれているのでたぶん腹は減らないのだろう。

明日の手術に備えて早く寝た。

その3に続く

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2018年3月 4日 (日)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その1

昨年の夏前からどうも鼻の調子が悪く、軽い蓄膿症かと思い鼻うがいをしたりしていましたがどうにも良くならず、10月末に会社近くの耳鼻科に通い始めました。

取敢えず慢性的なものか急性なものかを判断するとのことで、抗生物質を処方していただき様子を見ました。しかし、抗生物質では全く改善されずお手上げに。大きな病院に行ってくださいということで、近くの市立病院あてに紹介状を書いてもらいそちらで診察を受けました。

血液検査、レントゲン、CTスキャン、MRIまで行い、「慢性副鼻腔炎」と診断されました。この病気は抗生剤では改善されず、完治させるには手術しかないとのことでした。
ただし、粘膜の薄い鼻の中を内視鏡手術をするので出血がひどく、1週間程の入院が必要といわれました。

それでもここで治しておかないとずっと不調のまま過ごすことになるので、仕事が一段落する2月の半ばに手術をお願いすることにしました。

入院も、手術も生まれてはじめての経験なので、どんなものなのかをネットで調べると、手術はかなり痛く、出血もひどいらしいことが判明。気持ちは沈んできますが仕方ありません(涙)

せっかくの経験なので、これから副鼻腔炎の手術をされる方の参考になればと思い、退院までの経過をブログに綴ってみようと思います。

入院手続きは2018年2月16日(金)10時から行いました。高額な医療費になるので、あらかじめ健康保険協会に限定額適用認定証を申請しておきましたのでそれらの書類を提出してから病室へ案内されました。
鼾をかいて周りの方に迷惑をお掛けしても申し訳ないので、個室を希望したのですが残念ながら個室は埋まっていて4人部屋に案内されました。入り口のすぐ脇のベッドが私の寝床になりました。

この日は、手続きをしただけで外泊になりました。16,17日は外泊で18日の午後4時までに戻ってきてくださいと言われいました。それならば初めから18日の午後の入院でよいのではないかと思いましたが、入退院日が決まっている関係でこのようなことになるようです。

その2に続きます。

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