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2018年3月 4日 (日)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その1

昨年の夏前からどうも鼻の調子が悪く、軽い蓄膿症かと思い鼻うがいをしたりしていましたがどうにも良くならず、10月末に会社近くの耳鼻科に通い始めました。

取敢えず慢性的なものか急性なものかを判断するとのことで、抗生物質を処方していただき様子を見ました。しかし、抗生物質では全く改善されずお手上げに。大きな病院に行ってくださいということで、近くの市立病院あてに紹介状を書いてもらいそちらで診察を受けました。

血液検査、レントゲン、CTスキャン、MRIまで行い、「慢性副鼻腔炎」と診断されました。この病気は抗生剤では改善されず、完治させるには手術しかないとのことでした。
ただし、粘膜の薄い鼻の中を内視鏡手術をするので出血がひどく、1週間程の入院が必要といわれました。

それでもここで治しておかないとずっと不調のまま過ごすことになるので、仕事が一段落する2月の半ばに手術をお願いすることにしました。

入院も、手術も生まれてはじめての経験なので、どんなものなのかをネットで調べると、手術はかなり痛く、出血もひどいらしいことが判明。気持ちは沈んできますが仕方ありません(涙)

せっかくの経験なので、これから副鼻腔炎の手術をされる方の参考になればと思い、退院までの経過をブログに綴ってみようと思います。

入院手続きは2018年2月16日(金)10時から行いました。高額な医療費になるので、あらかじめ健康保険協会に限定額適用認定証を申請しておきましたのでそれらの書類を提出してから病室へ案内されました。
鼾をかいて周りの方に迷惑をお掛けしても申し訳ないので、個室を希望したのですが残念ながら個室は埋まっていて4人部屋に案内されました。入り口のすぐ脇のベッドが私の寝床になりました。

この日は、手続きをしただけで外泊になりました。16,17日は外泊で18日の午後4時までに戻ってきてくださいと言われいました。それならば初めから18日の午後の入院でよいのではないかと思いましたが、入退院日が決まっている関係でこのようなことになるようです。

その2に続きます。

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