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2018年3月 6日 (火)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その3

2018年2月19日(月) 手術当日。
6時少し前に起床。昨晩は早く寝たので目覚めはすっきり。酒を飲んでいない割にはよく眠れた。歯磨きと髭剃りを済ませて待機。

9時前に先生が点滴をセット。ビデオを一本見て、本を読んでいたらだんだん眠くなる。
点滴をしていれば腹は減らないと言われてましたが、あれはウソでした。腹は減ります。特に配膳の匂いがしてくると尚更です。

4時半からの手術予定だったが、前の方が早く終わったようで3時半に麻酔開始。
アルコールっぽい臭いの気体を吸い込みあっという間に寝たようだ。目が覚めたら病室のベッドの上だった。酸素マスクをしていた。まだ少し朦朧としている中、付き添ってくれたカミさんが帰宅。時間は5時半になっていた。ここから3時間は安静時間で8時半頃酸素マスクが外された。
右目の奥がズキズキ痛み始め、痛み止めの点滴を入れてもらった。(今回の手術は右の鼻)

手術の記憶は全くなし。現在、鼻にはガーゼが詰めてあり状態が良ければ22日にこのガーゼを取り除くとのこと。これが痛いらしいが、頂いた書類にこの時には痛みどめを施してから処置を行うと書いてあったのでちょっと安心した。
ガーゼの手前に綿球が詰めてありこれが血で染みたら自分で取り換えるように言われた。

痛み止めの点滴が効いたようでいつの間にか眠ってしまった。

その4に続く

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