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2020年4月

2020年4月 9日 (木)

パイロットペン習字

前回の添削は81点でした。
そして等級は現状維持の1級でした。

今回の添削課題。
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こちらは等級検定課題。
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入院中は殆ど練習できなかったので、期待薄です(-_-)

まあ、それでもまともに文字が書けるようになったことに感謝です(^^)


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2020年4月 7日 (火)

頚椎症性神経根症 入院・手術 ④

手術前のMRI画像です。
Img_20200326_160822-1
圧迫されている箇所が分かります。

こちらは手術前と手術後のレントゲン画像。
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前方と後方をチタンのクリップで広げています。

飛行機の搭乗の際の検査でブザーがなるのかなぁ?と素朴な疑問がわいてきました。

23日 体重を量ると55.1kgだった。
入院前は57㎏位だったので約2㎏程減っていた。
午前中、傷跡のチェック。回復は順調との事でした。

24日 朝起きたてに感じていた首の痛みは殆ど感じなくなりました。
右手の握力の数値も30近くまで回復しました。
このまま何事もなければ27日には退院できそうです。

25日 傷口をカバーしていたテープが外れ、全身シャワーのOKが出ました。
久しぶりに頭が洗えてサッパリしました。
明日午後、主治医と退院前の最終的な打ち合わせをすることになりました。

26日 いよいよ明日で退院。お世話になった看護師の方々、スタッフの方々に退院の報告とお礼の挨拶をしました。
午後、主治医から退院後の注意点等の説明を受けました。
術後8週間は首に装具をつけて生活しなければならないため、5月の連休明け位まで車の運転は無理のようです。
なにせ後方確認ができませんので・・・・。

27日 退院!
10日に入院して17日間病院にお世話になりました。
右手の握力もかなり回復し、日常生活に困らない状態にまでなりました。
手術直後は痛みもひどくどうなる事かと思いましたが、回復するものですね。
まだこの先20年位は生きるのではないかと思いますので、手術のタイミングとしてはベストだったのではないかと思います。
あと10年してからこの手術を受けるとなるとダメージも大きく、回復にもっと時間がかかったでしょう。

たまたま、近くの市立病院にすばらしい専門医がいらっしゃったこと、その病院も建て替えたばかりでとても快適に過ごせたこと等もとてもラッキーでした。
看護師さんたちスタッフの方々もとても親切で本当に助かりました。
大変な仕事だと思いますが、患者さんの要望に嫌な顔一つせずに対応する姿に頭が下がる思いがしました。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
衷心よりお礼申し上げます。

以上、2020年3月10日~2020年3月27日  頚椎症性神経根症 入院・手術 顛末。

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2020年4月 4日 (土)

頚椎症性神経根症 入院・手術 ③

17日 左手の点滴の落ちが悪くなり針を差し替え。
本当は左手がベストなのですが左手には既に4回ほど針を打ち直しており、痛みも感じるようになっていたので右手に替えてもらいました。
食事は嫌いなもの(酢の物)以外すべて完食できるようになりました。

18日 先生から首から下のシャワーはOKとの許可が出て、久々にシャワーを浴びた。
右手の指の動きも順調に回復して筆圧は戻って来た様子。ただし、握力はなかなか戻らない。

19日 朝、主治医が来てくださり抗生剤の点滴は今日で終了するとの事。
23時頃、最後の点滴が終わり針も抜けた。

20日 点滴の針も抜けて大分元気が出てきて病棟内をウォーキング。
順調に行けば27日には退院できそう。

21日 起床したての痛みが大分和らぎ、今朝はあまり痛くなかった。
同室の3人が退院したので今日は4人部屋が個室状態。
現時点で、仕事や日常生活には困らない程度まで右手の動きは戻ったようだ。
後は握力が戻れば申し分ない。

22日 昨日とほとんど変わらない感じ。
2人入院してきて、個室状態は解消した。

以下 ④に続く

 

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2020年4月 2日 (木)

頚椎症性神経根症 入院・手術 ②

私の場合、首前方から行う「頸椎前方除圧固定術」と後方から行う「頸椎脊柱管拡大術(椎弓形性術)・頸椎椎間孔拡大術」という二種類の手術を行いました。それぞれの同意書にサインをして提出しました。
首の前方から行う手術は難易度が高いようで手術可能なドクターのいる病院は少ないようです。
幸いお世話になった市立病院にはとても良い専門医がいらしたのでラッキーでした。

手術翌日の13日はほとんど身動きができず、食事も出たのですが全く食欲もなく食べられませんでした。
この日は午前中車いすに乗るだけのリハビリと午後は歩行器で少し歩くだけのリハビリをしました。
まだふらついていましたが、一応歩けました。
奥方が面会に来てくれましたが、話すのも億劫で早々に帰ってもらいました。
看護師さんが点滴を交換したり色々世話を焼いてくれましたが、夜中個室で目が覚めると言い知れぬ孤独感と恐怖感を覚えました。
体が弱っていると、気持ちも落ち込むようです。
何せ30㎝先の物をとるのにも自分ではできないのですから・・・・。

14日朝、何と外は雪。
相変わらず食欲は無く、朝食はパスしました。
昨日一応歩けたので、先生から許可が出て看護師さんが尿のカテーテルを外してくれました。
カテーテルが外れるとかなり自由が利くようになり、少し元気が出てきました。
午後奥方が見舞いに来てくれて、デイルームで一緒に缶コーヒーを飲みました。
痛みも少し和らいだようで、ちょっとだけ先が見えた感じがしました。
この日の夕食からパン食に替えてもらいやっと食べることができるようになりました。

15日、大分痛みが和らいで、右手の握力も少しづつ戻って来た感じ。

16日、食事をパンに替えてもらってから食が進むようになり、点滴が外れました。
但し、1日3回の抗生剤の点滴はまだ続くようです。
朝は、少し痛みを感じた。朝は手の動きもイマイチ。
この日の午後、個室から大部屋へ移動。
4人部屋の窓側のベットへ移りました。何せ8階なので眺めは最高です。スカイツリーと富士山が見えます。
食事は3食ともほぼ完食しました。


以下、③に続く







 

 

 

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2020年4月 1日 (水)

頚椎症性神経根症 入院・手術 ①

以前から患っていてたまに発症していた「頚椎症性神経根症」が悪化し、手術を受けることになりました。
それまでは首の痛みがメインでしたので保全療法で何とかごまかしてきたのですが、とうとう右手に力が入らなくなりペンで文字を書くことも不自由になってしまいました。
幸い、近所に最近建て替えた立派な市立病院があり、そこの形成外科にお世話になりました。
専門の先生の診察を受け、このまま保全療法で治療しても改善は見込めないとの診断で手術をすることになりました。

先生に無理を言って最短での手術をお願いし、3月10日入院、3月12日手術の日程に決まりました。
この時点での退院予定は3月26日でした。結構長い入院になるようです。
入院まであまり時間がなかったのですが、仕事関係の処理をしてアマゾンのタブレットを購入し入院に備えました。
余談ですが、アマゾンプライム会員にはアマゾンのタブレットは値段の割に結構使えます。
病院内では、市で設置している無料wifiが使えましたので、本も読めるしビデオも見られるし結構重宝しました。

3月12日手術当日、15時過ぎに呼ばれ奥方と手術室へ向かいました。
手術台に移り、「麻酔をかけますよ」という声を聞いたまでの記憶はありますが、次に記憶があるのは「手術は無事に終わりましたよ」という声でした。
術後はナースセンターのすぐ前の個室に移動しました。
首ががっちり固定されていておまけに左手には点滴、右側はカテーテルと身動きできない状態でナースコールが手放せませんでした。

以下、②に続く

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