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2020年4月 2日 (木)

頚椎症性神経根症 入院・手術 ②

私の場合、首前方から行う「頸椎前方除圧固定術」と後方から行う「頸椎脊柱管拡大術(椎弓形性術)・頸椎椎間孔拡大術」という二種類の手術を行いました。それぞれの同意書にサインをして提出しました。
首の前方から行う手術は難易度が高いようで手術可能なドクターのいる病院は少ないようです。
幸いお世話になった市立病院にはとても良い専門医がいらしたのでラッキーでした。

手術翌日の13日はほとんど身動きができず、食事も出たのですが全く食欲もなく食べられませんでした。
この日は午前中車いすに乗るだけのリハビリと午後は歩行器で少し歩くだけのリハビリをしました。
まだふらついていましたが、一応歩けました。
奥方が面会に来てくれましたが、話すのも億劫で早々に帰ってもらいました。
看護師さんが点滴を交換したり色々世話を焼いてくれましたが、夜中個室で目が覚めると言い知れぬ孤独感と恐怖感を覚えました。
体が弱っていると、気持ちも落ち込むようです。
何せ30㎝先の物をとるのにも自分ではできないのですから・・・・。

14日朝、何と外は雪。
相変わらず食欲は無く、朝食はパスしました。
昨日一応歩けたので、先生から許可が出て看護師さんが尿のカテーテルを外してくれました。
カテーテルが外れるとかなり自由が利くようになり、少し元気が出てきました。
午後奥方が見舞いに来てくれて、デイルームで一緒に缶コーヒーを飲みました。
痛みも少し和らいだようで、ちょっとだけ先が見えた感じがしました。
この日の夕食からパン食に替えてもらいやっと食べることができるようになりました。

15日、大分痛みが和らいで、右手の握力も少しづつ戻って来た感じ。

16日、食事をパンに替えてもらってから食が進むようになり、点滴が外れました。
但し、1日3回の抗生剤の点滴はまだ続くようです。
朝は、少し痛みを感じた。朝は手の動きもイマイチ。
この日の午後、個室から大部屋へ移動。
4人部屋の窓側のベットへ移りました。何せ8階なので眺めは最高です。スカイツリーと富士山が見えます。
食事は3食ともほぼ完食しました。


以下、③に続く







 

 

 

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