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2020年4月 1日 (水)

頚椎症性神経根症 入院・手術 ①

以前から患っていてたまに発症していた「頚椎症性神経根症」が悪化し、手術を受けることになりました。
それまでは首の痛みがメインでしたので保全療法で何とかごまかしてきたのですが、とうとう右手に力が入らなくなりペンで文字を書くことも不自由になってしまいました。
幸い、近所に最近建て替えた立派な市立病院があり、そこの形成外科にお世話になりました。
専門の先生の診察を受け、このまま保全療法で治療しても改善は見込めないとの診断で手術をすることになりました。

先生に無理を言って最短での手術をお願いし、3月10日入院、3月12日手術の日程に決まりました。
この時点での退院予定は3月26日でした。結構長い入院になるようです。
入院まであまり時間がなかったのですが、仕事関係の処理をしてアマゾンのタブレットを購入し入院に備えました。
余談ですが、アマゾンプライム会員にはアマゾンのタブレットは値段の割に結構使えます。
病院内では、市で設置している無料wifiが使えましたので、本も読めるしビデオも見られるし結構重宝しました。

3月12日手術当日、15時過ぎに呼ばれ奥方と手術室へ向かいました。
手術台に移り、「麻酔をかけますよ」という声を聞いたまでの記憶はありますが、次に記憶があるのは「手術は無事に終わりましたよ」という声でした。
術後はナースセンターのすぐ前の個室に移動しました。
首ががっちり固定されていておまけに左手には点滴、右側はカテーテルと身動きできない状態でナースコールが手放せませんでした。

以下、②に続く

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