日記・コラム・つぶやき

2018年3月 5日 (月)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その2

2018年2月18日(日)午後4時少し前、病院に戻る。

入院に当たり準備したものは以下の通り。

1.スマホ・ワイヤレスイヤホン充電用モバイルバッテリー。(ベッドのコンセントは使用禁止)
2.アマゾンプライムビデオ21本をダウンロード。
3.文庫本3冊。キンドル本4冊。

これだけあれば何とかなるでしょう! 

午後6時、夕食。さすが病院食といった感じの食事。こういうものを食べていれば太ることもないような気がする。
手術は明日19日の午後4時半頃からの予定なので、この次の食事は約38時間後の20日の朝食だ。点滴をしていれば腹は減らないといわれているのでたぶん腹は減らないのだろう。

明日の手術に備えて早く寝た。

その3に続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 4日 (日)

慢性副鼻腔炎(初めての入院手術) その1

昨年の夏前からどうも鼻の調子が悪く、軽い蓄膿症かと思い鼻うがいをしたりしていましたがどうにも良くならず、10月末に会社近くの耳鼻科に通い始めました。

取敢えず慢性的なものか急性なものかを判断するとのことで、抗生物質を処方していただき様子を見ました。しかし、抗生物質では全く改善されずお手上げに。大きな病院に行ってくださいということで、近くの市立病院あてに紹介状を書いてもらいそちらで診察を受けました。

血液検査、レントゲン、CTスキャン、MRIまで行い、「慢性副鼻腔炎」と診断されました。この病気は抗生剤では改善されず、完治させるには手術しかないとのことでした。
ただし、粘膜の薄い鼻の中を内視鏡手術をするので出血がひどく、1週間程の入院が必要といわれました。

それでもここで治しておかないとずっと不調のまま過ごすことになるので、仕事が一段落する2月の半ばに手術をお願いすることにしました。

入院も、手術も生まれてはじめての経験なので、どんなものなのかをネットで調べると、手術はかなり痛く、出血もひどいらしいことが判明。気持ちは沈んできますが仕方ありません(涙)

せっかくの経験なので、これから副鼻腔炎の手術をされる方の参考になればと思い、退院までの経過をブログに綴ってみようと思います。

入院手続きは2018年2月16日(金)10時から行いました。高額な医療費になるので、あらかじめ健康保険協会に限定額適用認定証を申請しておきましたのでそれらの書類を提出してから病室へ案内されました。
鼾をかいて周りの方に迷惑をお掛けしても申し訳ないので、個室を希望したのですが残念ながら個室は埋まっていて4人部屋に案内されました。入り口のすぐ脇のベッドが私の寝床になりました。

この日は、手続きをしただけで外泊になりました。16,17日は外泊で18日の午後4時までに戻ってきてくださいと言われいました。それならば初めから18日の午後の入院でよいのではないかと思いましたが、入退院日が決まっている関係でこのようなことになるようです。

その2に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

K-5 お出かけ ご近所 みかも山 アオサギ アオジ アカゲラ アトリ アリスイ イソシギ イソヒヨドリ イタチ インドクジャク ウグイス ウソ ウメジロ エナガ オオアカゲラ オオジュリン オオタカ オオハクチョウ オオヨシキリ オカヨシガモ オシドリ オジロビタキ オナガ オナガガモ カイツブリ カケス カシラダカ カルガモ カワセミ カワラヒワ ガビチョウ キクイタダキ キジ キセキレイ キビタキ キンクロハジロ クイナ コアジサシ コガモ コゲラ コサギ コチドリ コハクチョウ コマドリ コムクドリ ゴジュウカラ サカツラガン シジュウカラ シマリス シラサギ シロハラ ジョウビタキ スズメ セイタカシギ セグロセキレイ セッカ タゲリ タシギ タヌキ チュウヒ チョウゲンボウ ツグミ ツツドリ ツバメ ツミ テーブルフォト トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ニューナイスズメ ノスリ ノビタキ ハイタカ ハクセキレイ ハシビロガモ ハシボソガラス ハヤブサ ヒクイナ ヒバリ ビンズイ フィッシング フクロウ ヘラサギ ベニマシコ ホオジロ ホシゴイ ホシハジロ マヒワ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ムササビ ムナグロ モズ ヤマガラ ユリカモメ ヨシガモ ヨシゴイ ルリビタキ レンジャク 北本自然観察公園 撮影場所 文化・芸術 旅行 日記・コラム・つぶやき 昆虫 機材関係 渡良瀬遊水地 猛禽類 番外編 白鳥 趣味 軽井沢野鳥の森 近所の生き物 近所の野鳥 野菜